TOP > EVENT





スタジオライフ×エーデルシュタイン


劇団スタジオライフ25周年記念公演第1弾『トーマの心臓』『訪問者』萩尾望都作品連鎖公演が、
2010年2月27日より紀伊国屋ホールにて行われます。
これを記念し、劇団スタジオライフとエーデルシュタインがコラボレーションカフェを開催致します!
期間中は、エーデルシュタインが『トーマの心臓』のシュロッターベッツ・ギムナジウムに。
舞台でも使用されているシュロッターベッツの制服を身にまとい給仕致します。
また、原作に登場するお料理を再現し、オリジナルのコラボメニューも登場!

カフェのコンセプトは、
「シュロッターベッツの生徒たちが、学校関係者をおもてなしするサロン」。

お客様は学校関係者としてお出迎え致します。
もしかしたらスタジオライフの劇団員がサロンに遊びにくるかも!?
期間限定のコラボイベントですので、ぜひこの機会にご来校くださいませ。






†開催期間
2010年1月10日(日)〜1月31日(日)
※平日の営業時間は14:00〜22:00。土日祝日は10:00〜22:00となります。


†ご予約方法
公式サイト内のRESERVEページより、ご予約フォームにてご予約下さいませ。
1月10日のご予約は、12月26日(土)23:00より開始となります。
※ご予約の際は、ご予約に際しての注意事項をご一読下さいませ。


†内容
○シュロッターベッツ・ギムナジウムの制服着用のキャストによる給仕
○オリジナルコラボレーションメニューのご提供
○1時間に1回、劇団員による店内放送
○劇団員のサプライズゲスト出演
○スタジオライフ公演グッズの販売
○来店スタンプを溜めると、非売品写真(エーデルシュタインのキャスト)をプレゼント!
○劇団スタジオライフのファンクラブ会員様は、会員証を来校時にお見せいただくと10%OFFとなります。


†期間中のご注意事項
○スタンプカードは、通常の入校許可証ではなく、パラレルイベント専用のカードを発行致します。
すでに発行済みの方は、そちらをお持ち下さいませ。
○パラレルイベント専用のカードは、2月より通常の入校許可証にポイントを移行する事が可能です。
○入校許可証の特典撮影はご利用いただけますが、混雑時はお受けできない場合がございます。
○インスタントフォトサービスはご利用いただけますが、混雑時はお受けできない場合がございます。。
○バースデーチケットはご利用いただけます。ご予約時にご予約フォームにてお申し込み下さい。
○アニバーサリーセット(ヤーレスターク)はご利用いただけます。
○写真撮影のキャストは、エーデルシュタインのキャストで、写真撮影可の者に限ります。
○大変申し訳御座いませんが、キャリーケース等大きなお荷物のお持ち込み、お預かりは出来ません。
○お料理以外の一切の写真撮影をお断りしております。
万が一発見した場合にはデータの破棄をさせて頂きます。
また、お料理の撮影の際もキャストへ一声おかけ下さい。
○シュロッターベッツの制服を着用したキャストは、シュロッターベッツの生徒という設定になります。
主要キャラクターは不参加となりますのでご了承くださいませ。
○プレゼントや手紙等は、一切お受け取りできません。また、近隣の方のご迷惑となりますため、出待ち行為等は一切禁止とさせていただきますので、予めご了承下さいませ。

他、ご質問がございましたら、事務局<webmaster@cafe-edelstein.com>までご連絡下さいませ。



<劇団プロフィール>
1985年結成。代表、河内喜一朗。劇団員40名。スタジオライフは男優のみで構成されている劇団であり、唯一演出家が女性である。女性演出家、倉田淳の脚色力と美しい男優達の織りなす繊細な舞台は20代〜30代の女性を中心に圧倒的な支持を得ている。1996年2月の「トーマの心臓」(原作 萩尾望都)初舞台化の成功を機に、萩尾望都作品や「ヴェニスに死す」(原作 トーマス・マン)、「死の泉」(原作 皆川博子)等の文芸耽美作品を始めとし、人の心の機微を深く追求する作品を精力的に上演している。2003年3月にはアートスフィア公演(11th東京オピニオンズフェスティバル)において劇団の代表作である「トーマの心臓」(原作 萩尾望都)を上演し初の四都市公演を成功させる。以後、新潟、仙台、名古屋、大阪、福岡、広島と毎年大都市で公演を増やして行き、劇団創立20周年を迎えた2005年には直木賞作家東野圭吾の代表作「白夜行」を2部構成で初舞台化し大好評を得た。2006年には長年の念願だったシェイクスピア作品「夏の夜の夢」を上演し大成功を収め、2007年にはシェイクスピア作品第2弾「ロミオとジュリエット」、2008年には「マージナル」(原作 萩尾望都)を紀伊國屋ホールで上演して、連日大入り満員であった。
最近では、各役者がドラマ出演や他劇団等への外部出演を行うなど活動の場を広げている。
他に現在ロンドンの小劇場で上演されている作品やアメリカのオフオフブロードウェイなどの最新かつ秀逸な戯曲を翻訳、上演、紹介してゆく《The Other Life》と、2種の明確な方向性を打ち出した公演活動を行っている。
また、英国・米国にてのワークショップ開催、本拠地ウエストエンドスタジオの運営等、舞台公演以外にも演劇活動の場を広げている。


<公演『トーマの心臓』・『訪問者』について>
『トーマの心臓』『訪問者』C萩尾望都/小学館文庫
原作:萩尾望都
脚本・演出:倉田 淳
あまりにも静かな情熱は少年達に愛と試練を課す―――――
2010年、スタジオライフは25周年を迎えます。スタジオライフに芝居をし続ける意義を与えてくれた作品、この混沌とした世界の中でスタジオライフにレゾン・デートルを与えてくれた作品『トーマの心臓』を記念すべき25周年1回目の公演としてお届け致します。
そして『トーマの心臓』番外編とも言える『訪問者』も2000年の連鎖公演から10年振りの再演となります。


詳しくは劇団スタジオライフ公式サイトへ
http://www.studio-life.com/